キッズタウンKYOYAMA2017 事前説明会&商品づくり会

文部科学省の平成29年度「連携・協働による消費者教育推進事業」における消費者教育推進のため の実証的共同研究

キッズタウンKYOYAMA2017 事前説明会&商品づくり会

■日時 平成29年10月22日(日)午前13時~16時30分頃
■場所 岡山市立京山公民館 会議室(〒700-0016 岡山県岡山市北区伊島町2丁目9−38)
■出席者 ボランティア16名 子ども47名
■会議内容 1.買い物をするときの注意点 2.市民総会:お金の単位の決定と各種報告 3.職業選択・決定
■商品づくり会

新規の子どもメンバーが集まり、キッズタウンの内容や 当日の役割分担について話し合いをしました。
1.買い物をするときの注意点 会議では、子ども達が5、6人のグループに分かれ、合 計8グループを作り、話し合いをしました。1グループに1 人大学生が加わり、買い物をするときの注意点について 意見を出し合いました。具体的には、レストランで食べ物 のアレルギーに気を付ける、環境にやさしいものを選ぶ ようにする、お金を使いすぎないようにする等の意見があ りました。 これらを画用紙に書いて各グループで発表を し、集まった意見をみんなで共有しました。12月3日のイ ベント当日にお買い物や商品作りでこれらの意見を活か せるように意識を高め合いました。

2.市民総会:お金の単位の決定と報告 こども市長から、お金の単位については、「ペア」と 「ぼっけぇ」の2つが候補として挙げられ、子どもたちで多 数決をとって「ペア」に決定しました。「ペア」とは、岡山県 産の愛宕梨(あたごなし)が有名ということで梨を英語に 言い換えたものです。「ぼっけぇ」は岡山県の方言で“す ごく”という意味で岡山らしさもあり、候補に拳がりました。 その後、お金の単位や働く時間などの報告がありました。

3.職業選択・決定 当日、最初に何の職業に就きたいかを自分で選びまし た。職業には、市役所・銀行・警察官・税理士・ハロー ワークの職員・カレー屋さん・うどん屋さん・カフェ等があ りました。 ■商品づくり会 前回参加した子達は、お店で売るための商品を専門家 として子ども造形教室講師の小田高子先生にはオーロラ ボックスやコロコロゲームを、就実森の学校の石田先生、平島 氏、徳田氏には紙トンボや竹笛等の作り方を教えてもらい ながら製作しました。実際に働いたお金で買ってもらうた め丁寧に作るよう心掛けて作り、大変楽しそうでした。

記録:ボランティアスタッフ